編集長からのごあいさつ
人の物語が、湯島の魅力。
ここから始まる、新たな20年。

はじめまして。ゆしまるマガジン編集長の野田久美子です。
学問の神様をお祀りする湯島天満宮、文豪たちが愛したお店、情緒あふれる坂道の風景。歴史と文化が息づく湯島には、世界に名を知られる企業もあれば、ものづくりを支える小さな町工場もあります。さまざまな人の営みが重なり、日本を支えてきた力を感じられる、奥深い魅力にあふれたまちです。
私たち湯島倫理法人会は、この湯島で毎週月曜日に経営者モーニングセミナーを開催し、今年おかげさまで20周年を迎えました。「湯島」の名を冠する会として、もっと地元のことを知り、学び、つながり、このまちに貢献できる人を育てていきたい。そんな思いから生まれたのが「ゆしまるマガジン」です。
中心となるのは、湯島で活躍する経営者の皆さまへのインタビューです。それぞれの企業の歩みや仕事への思い、まちとの関わりに耳を傾けながら、人のStoryから湯島の魅力を発信していきます。みんなが大好きな湯島のおいしいものや素敵なお店も、各レポーターが体験を通してご紹介します。
「地域密着・地域貢献」を掲げながら、これまでなかなか形にできなかったことへの挑戦です。ゆしまるマガジンは、20周年を迎えた湯島倫理法人会にとって、新たな20年の始まりをつくる大切な一歩です。
当会の会員の湯島愛と、地域の皆さまの湯島愛が共鳴し、湯島がますます人とご縁の集まるパワースポットになっていくことを願っています。
みんなでつくる、ゆしまるマガジン。これから皆さまとともに育てていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
ゆしまるマガジン 編集長 野田 久美子